明治日本の産業革命遺産を見に行こう

日本の近代化に貢献した明治日本の産業革命遺産と、それにまつわる長崎の施設や建造物を巡ります。

スタート

きゅうきがたば(みつびしながさきぞうせんじょしりょうかん)旧木型場(三菱長崎造船所史料館)

「旧木型場」は、1898年に鋳物工場に併設する木型場として建設されたもので、長崎造船所に現存する最も古い建物です。この建物は、屋根を支える小屋組みのトラスが特徴的な二階建木骨煉瓦造りで、明治30年代に建造された現存する木型場としては国内で最大規模です。

詳細情報

住所 〒850-8610 長崎県長崎市飽の浦町1-1
電話番号 095-828-4134
貸し切りバスで10分。

めがみおおはし女神大橋

女神大橋(ヴィーナスウィング)は、長崎港によって隔てられた長崎市南部・西部を最短距離で結ぶことで市内中心の交通渋滞をやわらげるために建設されました。斜張橋としては、国内で6番目の長さを誇ります。

詳細情報

住所 長崎県長崎市新戸町~大浜町
電話番号 095-823-2600 (長崎県道路公社)
貸切バスで10分。

こすげしゅうせんばあと小菅修船場跡

長崎市小菅町にある国の史跡。幕末、薩摩藩とグラバーらによって作られました。スリップドック、煉瓦造りの曳揚げ小屋、グラバーが英国から輸入した曳揚げ装置などからなります。当時の船架(現存しない)の形状からソロバンドックの名で親しまれています。

詳細情報

住所 〒850-0934 長崎県長崎市小菅町5
電話番号 095-829-1314 (長崎市観光推進課)
貸切バスで10分、下車後徒歩10分。

きゅうぐらばーじゅうたく(ぐらばーえんない)旧グラバー住宅(グラバー園内)

グラバー園は1863年に、スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの住居兼オフィスとして建設されました。世界文化遺産に登録された旧グラバー住宅を中心に、市内に点在していた明治時代の洋風建築を移築復元した施設です。異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、毎年多くの観光客が訪れています。

詳細情報

住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号 095-822-8223
ゴール

モデルコースと一緒に見学したい おすすめスポット

ぐんかんじまでじたるみゅーじあむ軍艦島デジタルミュージアム

世界文化遺産に登録された軍艦島。全長30メートルの巨大スクリーンを使った壁面マッピングや採炭現場を再現した3D映像など、最先端のデジタル技術を駆使し、軍艦島が栄えていた当時の暮らしや島の様子を類似体験できるミュージアム。

詳細情報

住所 〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町5-6 カステラの長崎堂ビル内
電話番号   095-895-5000

じゃいあんと・かんちればーくれーんジャイアント・カンチレバークレーン
(非公開)

1909年に建てられた日本に残る同型としては最も古い電動クレーン。現在も工場で作られた製品の積み降ろしなどに使われてい使われているため非公開となっていますが、対岸の水辺の森公園などから望むことができます。

詳細情報

住所 長崎県長崎市

おおはとよりぐんかんじまくるーず、たかしまこうろ、ながさきこうめぐり大波止より軍艦島クルーズ、
高島航路、長崎港めぐり

長崎の港「大波止」より、世界遺産の軍艦島等をめぐるクルーズコースです。
鶴の港と呼ばれた長崎港を巡ります。

詳細情報

住所 〒851-1315 長崎県長崎市高島町端島
電話番号 095-829-1314 (長崎市観光推進課)

このモデルコースの企画書をダウンロードする

他のモデルコースをチェックする

モデルコース一覧へ