長崎のキリスト教を学ぶ

日本におけるキリスト教の歴史は長崎抜きには語れない。
発展、受難、そして復活・・・。貴重な資料も数多く点在しています。

長崎駅前電停から徒歩5分 スタート

にほんにじゅうろくせいじんきねんかん日本二十六聖人記念館

キリスト教はどのようにして日本に伝わったか。また受難の歴史や聖骨箱など資料や文化財が並ぶ。2Fから見ると分かりやすい。

詳細情報

住所 〒850-0051 長崎県長崎市西坂町7-8
電話番号 095-822-6000
長崎駅前より正覚寺行き1番で築町電停乗りかえ、
石橋行き5番で石橋電停下車(約20分)、
グラバースカイロード経由徒歩7分、
グラバー園第2ゲート。

ぐらばーえんグラバー園

幕末活躍したグラバーが住んでいた旧グラバー邸は世界文化遺産に登録されています。その他旧リンガー邸、旧オルト邸など歴史的建造物が並ぶ。園内にはひと休みしてコーヒーやカステラが食べられる喫茶店自由亭あり。

詳細情報

住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号 095-822-8223
グラバー園第1ゲートから徒歩2分。

おおうらてんしゅどう / きりしたんしりょうかん大浦天主堂(国宝) / キリシタン資料館

大浦天主堂(国宝)

世界的な奇跡とされる信徒発見の舞台となったのがここ。階段途中にレリーフあり。中のステンドグラスも美しい。

詳細情報

住所 〒950-0931 長崎県長崎市南山手町5-3

旧羅典神学校(キリシタン資料室)

天主堂の裏手。ド・ロ神父が日本人職人に伝導のためにつくらせたド・ロ版画や、聖人コルベ神父の生涯を追った資料が展示され、必見。

大浦天主堂からオランダ坂方面へ徒歩15分。オランダ坂の上

ひがしやまてじゅうにばんかん
ながさきしきゅうきょりゅうちしがくれきししりょうかん
東山手十二番館(国指定重要文化財) /
長崎市旧居留地私学歴史資料館

日本で初めてプロテスタントのミッションスクールとして設立された活水学院。その歴史が分かりやすく展示されている。

詳細情報

住所 〒850-0911 長崎県長崎市東山手町3-7
電話番号 095-827-2422
ゴール

ちょっと足を伸ばせば

浦上天主堂

浦上天主堂

浦上天主堂は長崎大司教区の司教座聖堂(cathedral)となっており、建物・信徒教とも日本最大規模のカトリック教会である。

095-844-1777

※月曜日は堂内見学ができません。

ルルドロザリオ記念碑

ルルドロザリオ記念碑

キリスト教の伝道に伴い様々な文化が日本で初めて伝わったのが長崎。その足跡をたどるならば、本河内2丁目の聖母の騎士とルルドも欠かせない。

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